ニチニチソウ2世。
2026.08.05
こんにちは~。ここ数日は日中の気温が涼しく感じられる茂原地区です。
連日、ニュースで伝えられる被災地の方々のご苦労を思うと申し訳ないような気持ちです。
どうか、どうか少しでも「楽」にお過ごし頂けますよう、お身体をお大事になさって下さい。
ほんのわずかでも、息抜きになれればと思って、このブログを更新しています。
今日は当店の花壇の様子をUPします。
昨年の「こぼれ種」から育ったニチニチソウ2世の連中は最近、立派に成長してきました。
写真の中の2列目の3つは、その2世です。
そこで気をよくして他にも増殖中です。時々、ご報告しますね。
富士登山競走 最終回
2026.07.30
3合目を過ぎて再び森林の道を進みます。
何も考える事はありません。
深く呼吸をして手を前後に振って足を前に出す。
ただ足元を、よく見て、つまずかないように。
ここで転んだら命取りです。
風を感じ、鳥の声を聞き体を囲む湿度の高い空気と共に進んで行きます。
「所印焼目合五」と書かれた廃墟が現れます。
既に50~60年前には誰も使っていなかったのでしょう。
でも、まだゴールの5合目は遠いのです。
少しずつ明るい日差しを感じます。
前を行くランナー達も私も足取りは重くゾンビの群れのようになっています。
そして遂に高い階段が見えてきました。
階段を登ると「ここからゴールに向かって下さい」と案内されました。
とぼとぼ歩いて行くと佐藤小屋(山小屋)の前の広場に、あのマットが敷かれています。
係りの人が大勢いて、賑やかにゴールを祝ってくれるイメージですが…。
静かです。黙々と電子チップを外し歩き出します。
ゴールはしましたが帰りのバス停が本当のゴールです。
遠くに見える賑やかな富士吉田口5合目。
あと2km。景色は、真っ白で何も見えない。笑える結末でした。
富士登山競走 その3
2026.07.29
こんにちは。昨日の夕方、熊本県を大きな地震が襲いました。
被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
又、現在気温が高い時期です。
少しでも楽にお過ごしになれますように、お願い申し上げます。応援しています。
私達は、すぐ何か出来る訳では、ないのですが、
いつも通り、このブログを通じて、皆様に少しでも笑顔や安らぎをお届けできたらと考えています。
富士登山競走のつづきです。
登山道を進んでいきます。道は険しく道幅は人一人が通れる位です。
木々は生い茂っています。
私の足では速めに歩くのがやっとです。
それを待ちきれない人は追い抜いて行きます。
反面、時々、私に道を譲ってくれる人もいます。
たまに、山の上から降りて来る登山者もいます。
一般の登山者達は年に一度の、このレースに出くわしてどう思っているのか。
皆、親切に少し広い所で待っていてくれます。
薄暗い森の中に光が差してきました。「明けない夜はない」
そんな気分です。もうすぐ3合目。
子供達の声がします。ボーイスカウト達です。
オアシスの様子を見て下さい。
富士登山競走 その2
2026.07.28
こんにちは~。富士登山競走の続きです。
神社脇を進んで、しばらくすると「中之茶屋」という第2エイドがあります。
「水」「スポーツドリンク」「塩タブレット」の他に、でっかいポリバケツにたっぷりの水が入っています。
隣にでっかい「ひしゃく」を持った人がいます。
私は既に汗でビッタビタ。その人の前に立ち帽子を脱ぎ、おじぎすると。勢いよく水をビッシャー!とかけてくれます。
近所の湧き水か井戸水なのか、予想以上に冷たい~。
でも目が覚めました。(それまでも走っていたのですが生き返ったという意味です)
森の木々は一段と増えて、道は細くなります。
程なく、次のエイド「馬返し」写真。
チェックポイントなので青いマットを踏み進みます。
もう「人」しか通行出来ません。具合が悪くなっても救急車って訳には、いかない世界。坂はきつくなります。
つづく
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