| 『空気圧』
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クルマのタイヤって、自転車と違って、運転していても空気圧の変化をあまり感じられませんよね? |
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確かに。運転していてタイヤの空気が少ないとわかるのは運転の玄人だね。
気づかないかもしれなけど、タイヤの空気は自然に減っているんだよ。半年で20%もね。 |
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えっ、そんなに(*o*)?! でも、タイヤを触っても硬いままだし、2割も空気が減っているなんてわからないですよ。 |
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まぁね。でも、注意して見ると、こんなふうに
つぶれ具合が判別できるよ。
最近ではガソリンスタンドでタイヤの空気圧を調整できるセルフ機械が置いてあるよね。ガソリンを入れたついでに測定してみたら?(走行前のタイヤが冷えている状態で点検するのがベスト!) |
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ムリムリ、だって使い方がわからないし、そもそも正常な空気圧だって知らないし・・・。 |
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使い方は機械それぞれだから、スタンドの説明書きを読んだり、店員さんに聞いてみればいいけど、「適正空気圧」は運転席のドア部に表示されているから、今度探してごらん。ちなみに、クルマによって「適正空気圧」は違うよ。
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もし、空気が少ないまま走行したらどんな問題があるんですか・・・? |
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「スタンディングウェーブ現象」の恐れがあるよ。空気圧の低い状態で長時間走行すると、タイヤの後方が波状に変形して加熱し、最悪の場合はバースト(破裂)してしまうんだ。
また、空気圧はタイヤの磨耗にも大きく影響してくるよ。圧が高くても低くても異常磨耗の原因になるから、タイヤ寿命のためにも、そして安全のためにも正しい空気圧でクルマを運転したいよね。
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