MR−Sオーナーズミーティングを突撃!
取材日時
2007年4月22(日)11時〜15時
場所
NETZ SPORT
取材内容
MR−S オフ会
<目次>
1.
MR−S よ、永遠に・・・。
2.
MRな人々
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1.MR−S よ、永遠に・・・。
1999年に発売を開始し、こだわり派ドライバーを魅了してきたMR−Sが遂に生産終了となりました。
車両重量1000kg(VITZと同じ位です)のボディの真ん中に1800ccのエンジンを搭載したスポーツカー。MR−Sとは
Midship Runabout Spyder
の略です。
軽快なスポーツドライビングを誰もが堪能できるのは、クラッチ操作を行わずにシフト操作ができる“シーケンシャルシフトマチック”のおかげ。
オートマ限定免許取得者でも、マニュアル車が苦手な女性ドライバーでも気軽に楽しめる貴重なスポーツカーです。
MR−SはMT車もシーケンシャルシフトマチック車もギアは6速。馬力は140。そして晴れの日は屋根を外してオープンエアを肌で感じる・・・きっと爽快なことでしょう。
今日はそんなMR−Sを心から愛するオーナーの方々に集まっていただきました!
▲MR−S のGTカーと一緒に記念撮影!
▲MR−Sの千葉県最後の1台がNETZ SPORTに展示されていました。MR−S 特別仕様車「V エディション・ファイナル バージョン」(限定1,000台!)です。
▲内装は赤(ボディーカラーがブラックの場合)の本革シート。
球型のシフトレバーも健在です。
NETZ SPORTに全国から集合したMR−Sは25台。
女性のオーナーもけっこういらっしゃいました!
カッコイイです。
(でも、シート位置が低いので乗り降りが少しタイヘンかも・・。)
さて、MR−Sには、一般的なクルマにない場所にカギがかかるようになっています。
皆さん、わかりますか〜?それは
・グローブボックス
・給油口&エンジンフードオープナー
の2つ。
オープンカーにもなるので、防犯対策としてキーロックするようになっているんですよ。
▲GT300に参戦していた KOSEI SPIRIT MR−S のレプリカです。
▲フルカラーラインナップ!?
▲クイズ:上記2台の大きな違いは何でしょう?
色!リヤスポイラー! ハイ、それもそうなんですけど・・その他にもあります。答えは、
『MRな人々』
をご覧ください。
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