MAXです!

富士チャンピオンレース 第2戦

取材日時 2005年6月19日(日)
場所 富士スピードウェイ
取材内容 富士チャンピオンレース
第2戦

<目次>
1.新しくなった富士スピードウェイ
2.チャンピオンレース第2戦
3.緊張の決勝レース




 

1.新しくなった富士スピードウェイ
設立から40年の歴史を誇る富士スピードウェイ。1年の修復期間を経て、今春リニューアルオープンしました。(最近では“エンジン“というTVドラマの撮影に使われていましたね。) 今回はネッツシュポルトVitz(ドライバー:バレンタイン小西)の富士チャンピオンレース第2戦の模様を皆様に詳しくお伝えすべく、MAXが富士スピードウェイまで突撃してきました〜。

【富士チャンピオンレースって?】
人気と伝統を誇るこのレースはかつて「富士フレッシュマンレース」と呼ばれ、日本を代表するトップドライバー土屋圭市氏、景山正彦氏、景山正美氏などを輩出。車種や排気量によってクラスを分かれ、タイムを競う伝統のアマチュアレースです。その名の通り、走るコースはもちろん「富士スピードウェイ」!
今回取材したネッツシュポルトVitzは、N1000クラス=排気量1,000ccクラス。Vitzやマーチがこのクラスで競います。
他にもN1400=1,400cc、N1600=1,600cc、N2000=2,000cc、AE111=スプリンタートレノ、レビンetc・・、カートなどのレースが開催されます。

  レースカーの作業を行うピットビルディング。幅7m×奥行22mのピットスペースが34庫あります。
2階は500名収容のメディアセンターや多目的スペース。
メインスタンドは2万2288席!最上階にはガラス張りのVIPルームがあります。

【今回のレースはVitzレースとは違う・・・】
何が違うか、まず最初におさらいしておきましょう!
Vitzレースのクルマはナンバー付。公道を走れる範囲の改造でなければいけませんでした。でも今回走るクルマはナンバーなしもOK。公道を走れなくても、一般車検を通らなくても大丈夫。(チャンピオンレースの特別な規定の車検に通れば良いのです。)

過去のVitzレースは「突撃レポート」Vol.2,3,5,7をご覧ください。
http://www.netzchiba.com/report/index.php

  スタンド側とピット側をつなぐ地下連絡通路。けっこう深くまで掘られており、階段での上り下りは疲れました〜! 本コースは4,563m。国際レース対応のサーキット(グレード1)です。

【ドライバー紹介】
通称:バレンタイン小西

NETZ SPORT主催の走行会にはいつも参加してくださる小西さん。愛車のアルテッツァはNETZ SPORTでスーパーマシンにチューンされています。
今年はネッツシュポルトVitzのドライバーとしてN1000クラスのチャンピオンを目指します!

広い会場内にはトヨタ自動車の安全講習施設「モビリタ」や関谷正徳氏が監修した「ショートサーキット」、土屋圭市氏が監修した「ドリフト専用コース」もあります。